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過食嘔吐で体に異常が

過食嘔吐の特徴について

歯茎でわかる健康情報

思春期の子供達に多い過食嘔吐 

思春期の子供達は身体も心もまだまだ不安定です。学校や友人関係などから起きる様々なストレスに対応しきれず、不安な気持ちを抑えるために食べ物を沢山食べ過ぎる、過食に走ることがあります。しかしこの年代の子供達はスタイルも気になります。食べ過ぎたことで太ることを気にして、今度は自分でそれを吐き出そうとします。これが過食嘔吐です。この過食嘔吐を続けると、胃酸が気管支の壁を溶かすことで気管支に炎症を起こし、身体に大きなダメージを与えます。このような自分に嫌悪を感じ、次は摂食障害を発症する例もあります。

過食症なども精神科へ行こう 

過食症で悩んでいる人は実はとても多いです。そんな人は精神科などに相談してみましょう。これは、食べたことに罪悪感を感じてそれを無理やり吐くという行為がやめられなくなるという病気です。過食症の怖いところは、ただ食べるということだけでなく、過食で太るのを防ぐために、下剤や利尿薬を使って排出しているので、内臓も傷めつけていくことにあります。いつの間にか薬の依存症になっているということと、精神的にも追い込まれていくことにあります。そうならないようにまずは内科や精神科にいくことが必要です。